座談会風景

桜井製作所 若手社員座談会

森江

森江 領斗

工機部工作課

山宮

山宮 大樹

営業本部部品営業

阿部

阿部 航季

営業本部工機営業

菅沼

菅沼 大輝

工機部組立課

山田

山田 聖香

工機部生産管理課

Q:就職活動で重視したことは何ですか?

菅沼 重要視していたのは、製造業ってことですね。大学で生産技術を学んできたので、それが活かせるところに就職がしたかったです。

森江 私は、大学で浜松を離れたけれど、地元で就職がしたくて浜松で就活していました。

阿部 同じ。業界は特に絞っていなくて、地元「浜松」ってことに重要視していましたね。

山田 私も同じで、地元就職にこだわりました。それから市外への転勤がないことも重要視していました。地元就職するにあたって「浜松」といえば「ものづくりの街」だから製造業の会社に勤めて地元貢献したいって気持ちもありました。

山宮 私は特に勤務地は重要視してなくて、幅広い地域で探していました。重要視していたのは、自動車に関わりがあるってこと。車に興味があるから、そういう好きなことで仕事がしたいと思っていましたね。

Q:桜井製作所を最終的に選んだ決め手は何ですか?

森江 さっきも言ったけれど、浜松で就職をしたいと考えていて、大学のキャリア支援に相談に行って紹介してもらった中に桜井製作所がありました。大学で情報システムを学んでいて、システムエンジニアを応募していたから やりたいこと、学んできたことが活かせるなと思って決めました。

菅沼 私が桜井製作所を見つけたのは、大学内での企業説明会でした。実は、学校の先生に説明を聞く企業を決められていて選べなかったのですが(笑)でも、説明を聞いてやりたいことだと思って桜井一本で受けました。

阿部 私も、桜井製作所を見つけたのは合同企業説明会でしたね。その時に人事の方の説明を聞いて、興味を持ちました。実際に工場見学で、工場や事務所を一番隅々まで丁寧に見せてくれて、雰囲気がいいなって感じたのが決め手でした。

山田 私も、雰囲気がいいなと思ったのが決め手でした。面接がいきなり役員面接で緊張するかと思いきや、すごく接しやすくて、ありのままの自分で話せたのがすごく嬉しかったのを覚えています。

山宮 私は、ネットでたまたま桜井製作所を見つけました(笑)でも調べていて、色んな自動車会社と取引していて営業として面白そうだと思って興味を持ちました。それから、工作機械の製造と部品加工、2つの部門があって幅広い仕事に挑戦できそうと思ったのが決め手でしたね。

Q:実際、桜井製作所に入社してどうでしたか?

阿部 入社前に感じた通り雰囲気が良くて優しい人が多いなって感じました。毎日の会話だったり、仕事終わりに先輩にご飯連れて行ってもらえたりコミュニケーションが多い会社だなと思います。

菅沼 海外出張中に休日を挟むと、先輩がご飯や観光に一緒に行ってくれて、初めての海外出張のときすごくありがたかったのを覚えています。

森江 私は希望していたシステムには所属できなくて…でも今CAMというソフトウェアを使って、工作機械を動かすためのプログラムを作成する業務を行っていて、加工のことはまだまだ勉強中だけれど、学んできた知識を活かして仕事ができていて楽しいですね。

菅沼 私も学校で学んできたことは、どちらかと言えば工作課の仕事だけれど組立課での仕事が楽しくて、自分には向いていたなと思っています。

Q:辛かったこと・大変だったことはありますか?

山田 入社して1年で異動があって、全く業務内容が変わってしまったので大変だったし、管理の仕事は幅広いからいっぱいいっぱいになることもあります。でもそういう時に必ず先輩が助けてくれるし、頑張っていきたいなと思っています。

阿部 私は、まだ図面が読めないときに、注文したものについて聞かれて・・・うまく対応しきれなかったことが辛かったし、悔しかった思い出です。今は、図面もある程度読めるようになって、丸々1つの機械の手配を任せてもらえるようになって楽しくなってきましたね。

山宮 私も、わからないことを聞かれるのが辛かったですね。営業ってお客様と会社との懸け橋の部分なのに、そこで話がわからないと繋がらなくなってしまうって考えてすごく焦ったし辛かったです。あとは、研修中の夜勤が辛かったですね~

男性陣 あ~~(笑)

菅沼 時間が狂って寝られなかったり逆に仕事中眠かったりが辛いですよね(笑)

Q:よかったこと・楽しかったことはありますか?

山田 2年に一度ある「JIMTOF(日本国際工作機械見本市)」という大きな展示会で、桜井製作所の出展のお手伝いに行かせてもらったのは、桜井の外からの見られ方とか、機械のすごさがわかってすごくいい経験でした!

阿部 本当に大きな展示会ですよね。手伝いじゃなくて会社で組んだ見学ツアーで行ったのですが、広すぎて一日では回り切れなかったです(笑)

菅沼 私は、組立の最後、お客様の現場に据付に行く時がすごく達成感があって好きですね。

阿部 私は、外回りで浜松市内を回るので、土地勘がすごく広がったことですね。休みに友だちと遊ぶ時にも役に立っています。

Q:入社して4月から9月までの半年間行っていた研修は今の業務に活かせていますか?

森江 会社に入るまでは、製造業に関する知識が全くなかったけれど研修を通して図面の読み方や機械の使い方を学ぶことができて、今の業務にもたくさん活かせているなと思います。

阿部 私も全く知識はなかったけれど、研修中に部品部で生産ラインに入り製品の切削加工を行っていたことが、今、工作機械の購買で何に使われるものなのかとイメージしやすくなっています。

山田 私も活かせていますね。

阿部 今は工機部で生産管理の仕事をしているけど、部品部とは違いましたか?

山田 従事していた業務にもよるのかもしれないけれど、違いましたね。部品部は量産の工場で、工機部は大きな機械の工場だから、仕入れ管理の仕方や日程の組み方が違うように感じます。

Q:仕事をしてみて大切だと感じたことは何ですか?

菅沼: コミュニケーションが大事だなと感じました。問題が発生したときに、周りとコミュニケーションがないと一人で抱え込んで解決できなかったり、大きな問題や事故に繋がったりすると思うんです。あと、海外出張の時は基本的には通訳さんが居てくれるのですが、自分で話す場合もあるので、そういうときに英語が話せるかじゃなくて 伝えようとする力が必要になるって感じましたね。学校の授業で英語が一番苦手だったからほとんど話せないですし(笑)

山宮: 会社の英会話一緒に受けてみますか? (※ 桜井製作所では、スキルアップの為に社内英会話教室が毎週開催されています。)

菅沼: 今は遠慮しておきます…(笑)

森江: 色々な部署を回ることも大切だなと感じました。研修から今まで、いくつかの部署を経験させてもらったけれど、どこで何が行われているか理解できていると、今の業務に役立つし、他の業務のことを考えながら仕事することもできるようになりますね。

Q:今後の目標を教えてください

菅沼: 今はまだ補佐なので、一つの機械を担当できるようになりたいです。そして、その担当した機械の最後の据付まで見届けることが目標です。

森江: 24時間自動で機械を動かせるようにしたいというのが社長の目標で、それを叶えるのが今、僕が扱っているCAMなので、社長の、会社の目標に貢献できるように頑張りたいです。

阿部: 阿部に聞けばわかるよって現場の人たちから言ってもらえるように、頼ってもらえるようになりたいです。そのために、日々の業務をコツコツこなして信頼作りをしていきたいと思います。

山宮: 今はまだ、上司に支えてもらいながら業務を行っているので、まずは、それを自分で進めていけるようになりたいです。

山田: まずは、日々の業務を効率よく行えるようにステップアップしていきたいですね。その上で、周りのみんなも気持ちよく働けるような、職場のシステムづくりをしていくことが目標です。